COW GUMMA

COW GUMMA (climb over wall ) 群馬県を中心に活動するロード&ヒルクライムチーム。 赤城・榛名・秋間エリアなど最高の練習環境で激アツ練を展開中。2016年度からは新規でJBCF登録。 。

cowgumma.document@gmail.com

COW群馬 JCRC第3戦レポート

 去年の筑波の秋の8耐、Ysロード志木店さんのブログに感化されたK1キャプテン。

ysroad.co.jp

 このテイストを踏襲(?)しつつ、群馬CSCで開催されたJCRC第3戦をレポート!

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 久しぶりみゆき敏腕マネージャーの写真でお送りします。チームの雰囲気が伝われば幸いです。メンバー募集中!でははじまりはじまり~

 

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走る前からハートがオーバーヒートしそうだ!

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早く俺のサーモスイッチを押してくれ

(十分暑いんですが)

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いくぞCOWJr.特攻隊

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回せ回せ回せ

 

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日々の鍛練は裏切らない!

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遠~く感じるゴール

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親父いつもありがとう

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サングラスの奥に輝く瞳・・・

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気が抜けない接近戦!

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あぁちゃんと牽引しなきゃ

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みんなで限界突破!

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努力と根性の証

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納得いかねえ

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続いてBクラス、

COW魂注入から始めよう。

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さあチーム(数)の力を見せつけましょうか

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本日、女性陣は青コーデ

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いつまでも俺の前(後ろ)は走らせない

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最強(割と珍しい)コンビ

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おにかた本日もはまったエスケープ

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そしてメイン集団

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2位争いのスプリント勝負

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でもレースが終わればみんな仲間

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健闘を分かち合い・・・

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余韻に浸る

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次は君たちの番ですよ

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あー啓一キャプテン

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きゅうり食っとる

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でもパパかっこよかったね

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パパの次は娘の出番です

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ステキな笑顔、しかも5位入賞です。

(パパは6位。)

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誰よりも熱い気持ちで

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最後まで力を出し切りました。

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みんなおめでとう!

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・・・だがどうしてこうなった。

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お分かりいただけたでしょうか?

COW群馬はこんなチームです!

COW群馬 第6回榛名山ヒルクライム【webエキスパート19位】

 こんばんは、榛名山ヒルクライム、そして赤城山ヒルクライムエントリー(重要)お疲れ様でした。Web管理人の会田です。☆野(優勝)あるいは良太(8位入賞)執筆じゃなくてすみません、COW執筆担当には近隣住民優遇枠というやつがあるんです。

 それでは早速レースを振り返っちゃいましょう。

 

【2018ハルヒルはチーム総力戦!】

 2018年のハルヒル、COWの星野貴也が優勝しましたが、その陰にはメンバーの献身的なアシストがありました(言ったもん勝ち)

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 星野優勝&コースレコード更新への寄与率を以下のグラフに示します。

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ウルトラマンホッシーの余りあるポテンシャル

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https://twitter.com/ShinForests/status/997644434446602241

  前日はTTの観戦に出かけました。ハルヒルゴールの天神峠を下ったあたりでほっしーの出走を眺めていました。

 

風を切り裂きながら!
ディスクホイールをゴウゴウとうならせながら!!


 かっとんでいく様を見て、

『あぁ、明日は勝っちゃううんだろうな~』としみじみ思いました。

 

 実際に凡な自身からすれば、伸び縮みする集団の中で初心者ゴールまでを13分ちょいで通過するというのは、インターバルがかかるのもあって例年以上にツラいものがありましたが・・・

 前線にいたほっしー

『うーん、そんなにきつかったかな~?』

『なんかすみません・・・・』

 

②おにかた決死の早起きとスタート場所取り

 本人以外の勝利への貢献度としては、これが一番デカい、チーム内でも異論なし!エキスパートカテゴリーはグロスタイム計測方式。計測開始地点を先頭のライダーが通過した瞬間から時計が動き出します。

 去年、自身は近所に生活しているせいで油断して後方からのスタートとなってしまった。あとで振り返ると、どうも先頭ライダーがスタートラインを通過してから、自分が通過するまでに10秒以上経過していたらしい。エキスパートと言えど、脚力はバラバラ。スタート序盤で100名以上の中切れライダーを掻い潜りながら、前線へ上がる労力は小さくありません。

 そして今年はよりによって星野が・・・。話したことがある人は知っていると思いますが、のほほんとしていてなかなかにマイペースな男です。今回も整列が半数以上済んだ段階で社長出勤、いくら星野でも多少は消耗するかもしれない・・・。だがしかし!先頭ポジションは我らがおにかたが出張ってキープ済みであった!!星野にキープした場所を譲ると後方へ消えて行った・・・。

www.jomo-news.co.jp 上毛新聞の写真にある通り、星野、良太、あいだが3人仲良くスタートを切れたのであった!でかしたぞ、鬼ちゃん!

 

 

③甲斐性良太のTTチャンプマークと前線リード

  詳しくは車載付動画付ブログをどうぞ笑

pinkjerseyclimber.hatenablog.com

 去年からエキスパートクラスでも着に絡むようになったCOW実質No.2のクライマー、良太。甲斐性もあって機転も利く男ですね。

 土曜日の湖畔タイムトライアルで星野に7秒差を付けて優勝した岩島選手。星野が総合優勝するためには、ヒルクライムで7秒差以上を挽回しなければなりません。アシストとしての第一のミッションは岩島選手のマークと言えるでしょう。健脚揃いのエキスパートクラスの中で、良太がしっかりと前線のポジションをキープしているさまを見て、自分は関心しきりでした。こんな感じ↓

www.youtube.com

 

④線香花火あいだの自己満ブリッジ

 例年にないハイペースで集団が進んでいきましたが、地元民としてコースを覚えているというのもあって、我慢のしどころ力の抜きどころは把握済み。無難に初心者ゴール後の樹林帯までをこなしました。

 樹林帯を抜けると再び平坦が現れるのですが、やはり集団の伸び縮みの早さが去年とは違う・・・。平坦区間でもあまりポジションを下げないように気を付けます。ここを過ぎると斜度がキツくなっていよいよ自力が試される。

 但しこの段階でのインターバル耐性は、前倒した(既に10回実施済み)唐松ハーフ練で実装済み(願望)。魚籠屋前まで食い下がることができました。

 そして魚籠屋の後の斜度が緩む区間、ここでは必ず誰かが仕掛けてくると思っていました。唐松ハーフレコードホルダーのこうのすけ選手が前に出ると、大島選手がそれに追従。20m近く差が開いてしまいました。

 ここで脳裏にある思いがよぎります。

 『自己ベスト更新が第一ミッションだったけど、良太も前線で頑張ってる。それに年明けのブログでヒルクライムで組織戦っぽいことやりたいって書いたな…。

 もう一つは興味でした。最前線、エキスパート集団を分断できる強度とは如何ほどのものなのか?先行するライダーについていく形で大島選手の後ろに滑り込みました。

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 これは・・・ムリ!!と思った瞬間・・・。

『これはムリですねー』

 とドロップするこうのすけ選手。

『うん、ムリだよねー。』

と返答。その後ろから、得意のサイレントアタック発動中の星野が登場。

『ありがとうございます^^』

なんとかブリッジの体をなしてたんだろうか汗

『ごめん!あとは頑張ってね!!』

 

 ここからは精いっぱい、自己ベスト更新に尽力します。結果は19位, 39分20秒。自己ベスト大幅更新・・・。

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 しかし不思議なもので自身の前後にいる選手が例年とあまり変わらない!上位に立つためには、より一層の努力が求められる過酷な現実を目の当たりにしました。でもお互いに高め合える、この競技に携わる者としてとても幸せな環境に身を置いているとも言えますね!

 また唐松ハーフ朝練を軸に精進して、先ほどエントリーした赤城HCでより前の景色が見えますように。

 

 

【最後に】

 早朝整列前、寒かったので榛名体育館で待機していました。トイレに用足しに行くとき、サンダルに履き替えようと思ってドアまでシューズを脱いだら・・・!!

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 すごい!シューズのまま履けるスリッパ、こんなの見たことないです。大会前は試走者で生活幹線道路はあふれかえり、当日は封鎖。それでも地域の方々は精いっぱいもてなしてくれています。

 特に返せることは何もないんですが、モノを受け取るとき、チップを返す時に『ありがとう』の一言と、無事故で帰る心掛けだけは忘れないようにしたいですね。ではまた来年!!

 

 

COW群馬 石田兄弟をご紹介!

 みなさん、こんにちは!!今回ブログを担当することになった石田(晴眞と航太の父親)です!

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①航太と晴眞が自転車に興味を

持ち始めてレースに出るまで!
 義理の兄がロードバイクに乗っていてハルヒルや赤城山ヒルクライムに出場していて、そんな姿をみたりレースの話を聞いたりしているうちに子供達もレースに出たい!と思い始めたらしいです!!

  航太がロードバイクに初めて乗ったのは小学5年生のとき、晴眞は小学3年生のときでした。初めてロードバイクで出たレースはモテギのキッズレースでした。それからはハルヒルに出たり佐久市ヒルクライムや嬬恋ヒルクライムなどにも出場しました。

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②COWGUMMAに入るきっかけ!
 群馬トライアスロン協会の市川さんと交流のあるCOWの高橋啓一さんを紹介してもらうと、練習会に参加してみて下さいとのこと。まず妙義の周回練習に参加させてもらいました。まだこのときは航太だけの参加でした。

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 小学生の航太にCOWメンの方々が気さくに話しかけてきてくれたのがとても印象的でした。練習後に啓一さんからの正式な入会の誘いもあり、航太自身もCOWGUMMAに入りたいとのことで決意しました。晴眞は航太が入ったのでなんとなくという感じです。

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③第3回ハルヒル試走会!
 冬の運輸局練や箕郷の周回練習などを経験し、ハルヒルまで後3週間となった4月29日、ハルヒル大試走会に参加することになりました。

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 参加人数は7、80人くらいとのことで、ジュニアたけでも20人くらいだったようです。試走会というより大会みたいな感じでした。ハルヒル本番は航太が神社コース、晴眞は初心者コースに参加する予定なので、それぞれにあわせた内容で試走しあした。航太はかなり良いタイムが出せたらしいです。航太は今回のハルヒルでなんとか入賞したいとかなり気合いが入っています。

 晴眞もまずまずのタイムが出せたので二人共納得のいく試走会だったのではないかと思われます。す。晴眞も去年より良いタイムを出したいとヤル気MAXです。

 COWメンの皆さま、いつも子供達のサポート大変ありがとうございます。これからもどうぞ宜しくお願い致します!!

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COW群馬 第32回ツールド八ヶ岳

初めまして。COWブログを初めて執筆させて頂きます堀内です。

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【1.自己紹介】

 ロード歴3年 27才 子ども3人の子だくさんローディーの堀内俊彦です。

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 COW練には2016年11月から参加させてもらってます。体力作りの為に簡単に始められる物がいいと思いロードバイクに乗るようになりました。

 

 始めたばかりの頃はサイクリングのみでレースに出るつもりは一切ありませんでした。そんな中ネットでロードの事について調べているとCOWの高橋良太さんのブログを見つけました。

pinkjerseyclimber.hatenablog.com

 高橋さんのブログにはその日の練習やレース内容について事細かに書いてあり、
ここまでストイックに突き詰めて1つの事をやれたら楽しそうだと思いました。やがて自分もレースに参加するようになり、COW練にも参加させてもらうようになりました

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【2.初めてのレースは・・・・】
 初めてのレースは確かハルヒルだったと思います。とにかくがむしゃらに漕いでいただけなので、あまり覚えていません 笑

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【3.本題の八ヶ岳

①事前にFTP計測

 昨年の9月からあまり練習ができなかったので、今年の2月からとにかくL4・L5・L6の強度で乗れるだけ乗り込みました。本当であればL3強度からしっかりと積んでいきたかったのですが・・・。

 レース2週間前には疲労が溜まりすぎてL4ゾーンにすら入りずらくなり不安でしたが、回復すれば何とかなると思い乗り込みました。レース週前半2日は回復に当て水曜日にはFTP計測 。

20min 271W 5.02W/kg FTP 257W

 週後半も回復に当てレースに望みました。

 

②レース当日、まさかの遅刻?
 3時起床の予定でしたが、まさかの大寝坊!時計を見ると4時30分・・・。かなり慌てましたが、無事会場に到着。車を止めると隣に見慣れた車が(゜ロ゜)特に待ち合わせしていませんでしたが、サカスさんがいらっしゃいました。スーパーヒルクライマーのサカスさんにゼッケンを貼って頂きいざ集合場所へ

 

③いざスタートラインへ

 集合場所に着きチームメイトの方々と挨拶を交わしスタートラインへ。雨天の為ハーフコース開催との事でしたので、いきなりのペースアップについて行けるようそれなりに覚悟してスタート!

 

 予想通り最初からガシガシ踏んで行く方々が多数・・・。なかなかいいペースでしたがついていけない強度ではないのでとりあえずついて行くことに..これが完全にミスでした。高度が高いからなのか、VO2強度時間が長かったからなのかいきなり足がスカスカに(._.)

 

 平坦区間は可能な限り集団について楽をしたかったのですが、3km地点 レース開始約12分で単独走状態にここで完全に着争いから外れたと思いました。だからといって諦めたくないので250Wペースで踏み続けると、10mくらい先に男子Bの選手らしき人が見えて来たのでとりあえず追う事に。

 

 しかしまったく距離が縮まることなく、むしろ少しづつ離されていくようなかたちで
そのままゴールとなりました( .. )それなりの練習と気合いを入れていたレースだったので、あまりの不甲斐ない結果に若干へこんでいました。とりあえずリザルトを確認すると・・・ギリギリ入賞ラインの6位でした。

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 タイムは微妙でしたが入賞できた事は素直に嬉しかったのですぐに嫁にLINEで入賞報告。嫁も喜んでくれるかと思ったらなんと・・・

『もー走り終わったんだー』

とかなりの温度差 笑かなり悲しかったです(._.)

気持ちを切り替え表彰式ではしっかりとCOWジャージを・・・

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アピールしてきました!笑

 

 そんなこんなで自分の第32回ツール・ド・八ヶ岳は終わりました。今回のレースで
まだまだ練習不足だと分かったので、これからいっそう努力します。ブログ書いたことがなく、駄文長文ですが最後まで読んで頂き有難うございました。

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COW群馬 運輸局練レポート【2月11日】

こんにちは。2017年7月からCOWに参加してます、クライマー志望の大塚です。

 

【1.自己紹介から】

 簡単に自己紹介させて下さい。大塚 尭(たかし)です。珍しい名前なので中々読んでもらえません(笑) 自転車はSCOTTのADDICTに乗っています。

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 みんな大好き秋間周回練が出来る安中に住んでまして、年齢は今年の3月で33になります!自転車以外の趣味はゲーム(PS4)やったりします。最近はモンスター狩ってます!(モンハンワールド)。

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【2.自転車とCOWと】

  始めたきっかけは、職場の先輩方が乗っているので自分も!っといった感じでした。社会人になってから全く運動していなかったので、レースに出ようとは全く考えていませんでしたが、第5回ハルヒルのエントリーを機にレースに向けて練習をするようになりました。

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 初めてCOW練に参加したのは、ハルヒル試走のときでした。(ハルヒル試走の練習会には20人以上集まっていたような気がします)それから、箕郷周回練や赤城試走などの練習会に行くようになり、高橋キャプテンからチームに誘っていただいたので参加しました。

 

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 【3.運輸局練】

 ここからは、2/11(日)運輸局練習の個人感想です。爆風予報だったので車で行こうか悩みましたが、帰宅時間に制限が無かったので実走で。ハンガーノックになって帰れなくなると困るので、補給食を買ってサドルバックに詰め込む!

 

①走行前ミーティング

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 ここでキャプテンから!練習中にトイレは最寄のコンビニを利用する事が多いと思いますので、利用する際には出来れば何か買ってもらうように話がありました。(運輸局には屋外トイレがありません)

 

②30分2列集団走行練習
 ave30Km/hで走行。コーナーの入り方、立ち上がり自分の通りたいラインを考えながら。速度が上がると難しくなるので、この速度域で少しでも慣れておきたいと思いました。

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③技術アップ_スラローム180°練

 180°ターンの間隔は約20m~15mくらいだったでしょうか。ここもしっかりラインを考えて走ります。スーッと回るよりシュッと回るイメージで練習!

 

④スプリント練

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 練習中はとにかくガチャ踏みしてましたが。せっかくの練習なのでスプリント中のシフトチェンジも試してみればよかったです。

 

⑤1Hエンデューロ

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 第2グループは9名で走ります。出来る限り姿勢を低くして、練習だけどラクをして走る練習をします!!開始から30分はAve33km/hほど、ラクを会得してきたのか平均出力180w(NP188w)平均心拍も160ほど。

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 30分を過ぎるとAve36km/hに上がり周回を重ねるごとにキツくなり始め、ローテの人数も減っていき残り10分のところで、山田さんの後ろに付いていたのに千切れてしまいました。私の後ろを走っていた邑中さんはダンシングで山田さんに追い付いて行きました。その姿を横目で見送ることしか出来ませんでした。カッコよかった・・・

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練習後は温かいおでんをもらいました!とてもおいしかったです。

 

  【4.今シーズンについて】

 JBCF登録しました。出場するレースは、これから決めて行きたいと思っています。参加が決まっているヒルクライムレースありましたら、教えて下さい。乗鞍、赤城と目標はありますが、まずはハルヒル44分切り!!ツール.ド.草津が中止になってしまったので、初レースどうしようか悩んでいます。八ヶ岳?日光白根?

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これからもよろしくお願いします!

COW群馬 運輸局練レポート

 とうとう自分にもブログの執筆依頼が来てしまいました。先シーズンよりお世話になってます中山です。

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1/14、1/21に群馬運輸支局で行われた練習会をレポートしたいと思います。

 

【1.群馬運輸支局練習会とは?】

 関東運輸局群馬運輸支局とは自動車を車検、登録(ナンバーの交付)したりするところらしいです。なのでウィークデーには沢山の車が来るところなのでしょう。だから敷地がとても広い!

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 その広大な場所をお借りしてコース(周長約800m)を作り、走り方の基礎練習やレースを想定した集団走行やスプリントなどの実践練習をロードバイクを始めたばかりの初心者からエキスパートまでCOWメンバーを中心に他チームやチームに所属していない個人活動の方までたくさんの方が集まって開催している練習会です。

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【2.1月14日 運輸支局練習会(1回目)】

 年が明けて最初の練習会なので皆さんにご挨拶をしつつ準備。(実は集合ギリギリで到着したので全然準備を手伝っていませんが・・スミマセン・・・)

 

①1時間の二列走

 Ave.25km/hのグループとAve.30km/hの2グループでスタート。1周ごとに先頭交代をします。追い風区間はとても楽ですが、向かい風の区間は結構頑張らないとスピードが落ちてしまいます。気温は低くて風も強いけど暑くもなく寒くもない丁度良い感じ。

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②1時間のフリー走

 小休憩を挟んだ後は1時間のフリー走で自分は第3グループに。Ave.30km/hちょっとか?女性の方も「きついです~」と言いながらも頑張ってます。小学生の直君も「一緒に走ってもいいですかぁ~」と果敢にチャレンジしてきます。最後の10分程でバラけてしまったから残った人たちで即席ローテーション練習会を実施。走りなれている人がほとんどなので最初はぎこちない感じでしたがすぐにスムーズになってきて楽しかった。

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③スプリント練習

 最後はスプリント練習ですが、結構2時間止まらずに走っていたために足が残っていなく、全く良いところなく終了。

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④ラントレーニング

 休憩の後、ラントレーニングが・・・。走り出してすぐに脚が攣ったのでたった1.6㎞で終了です。皆さんは元気に走ってます。(大体4.5min/kmペースだったらしいです。)トライアスリートの凄さが分かりました。

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【3.1月21日 運輸支局練習会(2回目)】

 

 今回は基礎練習なども織り交ぜつつ様々なシーンで役に立ちそうな練習メニューです。毎回練習メニューを考えてくれる啓一さんはすごいなと思います。

①ジグザグ走

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 アップを兼ねた30分走のあとはジグザク走。最初は一人ですが、前後2人で走ったり、横に並んで走るのはかなり難しいです。コーナーリングが苦手な人は上手な人と走ればどんどん上手になるでしょう。

 

②Uターン走

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 そしてUターン練習。スタートして約250mをダンシングで加速→ブレーキング→180°ターン→ダンシングで加速→ゴール。

 これを30分ほど?続けます。最初はかなり楽しくて調子に乗ってしまい途中でヘタレました・・・。しかし、曲がるには目線やブレーキングのタイミング、コーナーのどの部分から踏み始められるか、もの凄くわかりますが、インターバル能力がまるでない自分にはもの凄い苦行でした。

 

③スプリント練習

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 ターン練習が終わったと思ったらすぐにスプリント練習だそうです。スタートからゆっくりしたペースで敷地の端まで行ってUターンのあと横に並んでスプリント開始、ゴールまで全力です。

 Uターン練習で力尽きていたけど、スプリント開始地点でみんな横に並ぶとやはり‘やる気スイッチ’が入ってしまいます。何とか2本やり遂げましたが、もう力尽きました・・・。休憩中にお菓子を頂きましたが、回復することもなく・・・

 

④1時間走とまとめ

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 次の1時間走は速攻千切れて何も出来ませんでした・・・。2回の練習会に参加して、1周800mしかないコースですが、3~4時間で60km位走れます。この時期だと雪の心配もせず、車も気にせず走れるのは素晴らしいと感じました。

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 また、レースのないこの時期だからこそ出来る基礎練習はとても良い練習になりました。が、やはり11月頃から練習をサボっていたのを露呈し、すぐにハンガーノックになるは、集団から千切れるわ、課題が山積してしまいました。先ずは練習会について行けるように練習しないと・・・

4月のもてぎ7hエンデューロに間に合うように頑張ります!!今シーズンもよろしくお願いいたします。駄文で失礼しました。

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COW GUMMA結成4年目!

 明けましておめでとうございます、昨年と同様、Web管理人の会田がご挨拶させていただきます。

 

1.年の暮れは風花舞う榛名で

 以下の写真はもちろん2017年12月30日のモノ。西榛名の酉さんにお別れのご挨拶をして参りましたよ。

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 妙義HC以降、私のライドは南向き斜面の榛名山林道めぐりがメイン。ワインディングロードでは思わぬ展望に出逢ったり、アップダウンに四苦八苦したり、変化する風向きに翻弄されたりとアトラクション満載。そのせいなのか榛名林道のファンは増えつつある笑

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2.新年は実家藤沢で

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 打って変わって3が日は実家の神奈川県藤沢箱根駅伝3&8区】で、好物のお雑煮を食べたり、親戚へのご挨拶という名目で近所を徘徊したりしていました。海沿いの国道134号線を日中走る分には、指切りグローブで十分快適。暖かいな~、あゝ明日群馬に帰りたく(ry

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 ちなみに私が神奈川エリアの親戚に渡したお土産は以下のとおり。

下仁田ネギ&こんにゃく

②前橋産大豆の納豆

③川場ビール

④川場産コシヒカリ『ゆきほたか』

 いずれの品も大変喜んでもらえました。特に納豆はその場でみんなで食べてもらえましたが、好評でした!

 

3.唐松朝練はハルヒル目標、3月から

 まず事務連絡から。今年もやります唐松朝練。照準は5月開催のハルヒルPB更新。9月の赤城で得られた成果を5月の榛名で活かさない手はありませんからね。

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 では水曜6時に箕郷ふれあい公園で・・・と言いたいところなんですが、7時発の通勤も厳しい今日この頃。

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 ひとまず日が長くなった3月開始としましょうか。草津に向けたトレーニングは各自で頑張って笑

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 多くのメンバーがPBをたたき出したのは8~9月。その一方で冬場は空気密度や体重など、ネガティブに働く要素ばかり、すぐにはPBは出ないはず。ここで着目すべきは『去年、赤城でPBを出した』+『去年はハルヒルに向けて高強度朝練に取り組んでいなかった』という事実!自分は進歩の途上にいると信じ込んで、壁を打ち壊すのみ。

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4.私の今年の目標は

 私の目標はいたってシンプル、ヒルクライムのチャンピオンクラスに出場して、PBを更新することと10位以内に入ること。

 

 それってあんまりにもシンプルじゃんん・・・。うーん、じゃあ欲張ってもう一つ。ヒルクライムレースで組織戦を展開したい!!ホビーの大会で、多少の組織戦は出来るのかな?

 

  去年のマトリックスの赤城ヒルクライムのレース展開は印象的でしたね。敵ライダーによるアタックを封じるために、けん引要員を据えておいて、集団の人数が絞られたところでエースが勝負を決めに行く・・・まぁ、そこまではムリだ。

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  実はね、去年の赤城後半でも偶発的にCOWメンは組織戦を展開しました・・・良太&会田の2名で笑 我々の目的はただ一つ、優勝・・・ではなく飛び出した2位青木くんに追いつくこと。

 結果的に2位の青木くんには追いつけなかったですが、両名ともPB更新&入賞を果たしました。ヒルクラで同じジャージを着た、目的を共有したライダーが傍らにいると、とても心強い。

 ただし今年の赤城HCからはJBCFカテゴリーがなくなるため、昨年よりも多くのライダーと同一のカテゴリーで出走することになります。展開もパンチの打ち合いが頻発するようなより複雑なものになるでしょう。

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  だったら我々もエキスパートクライマーを増員するしかない!

①絶対的エース星野選手

②年代別はもういいんじゃない戸塚選手

③緩斜面のけん引はキミに決めた水落選手

 年代別入賞経験者には堀内選手や五十嵐選手もいますね。そして9月までには十分な時間があるので、急成長を果たした選手が第6の男として出現してくれるかもしれません。

 

 以上、会田が勝手な願望をつらつらと書かせていただきました。もちろん登場人物のチームメイトからは許可を取っていません笑 こんなマイペースな私ですが、今年もよろしくお願いします。