読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

COW GUMMA

COW GUMMA (climb over wall ) 群馬県を中心に活動するロード&ヒルクライムチーム。 赤城・榛名・秋間エリアなど最高の練習環境で激アツ練を展開中。2016年度からは新規でJBCF登録。 。

cowgumma.document@gmail.com

COW群馬 赤城中腹ぐるっと一周紅葉練

トレーニング_丘陵地周回

10/23の「赤城中腹ぐるっと一周紅葉練」に参加しました秋山です

f:id:n101004:20161031220505j:plain

 今回でまだ3回目の練習参加。そのためCOW内でも、初めまして、という方たくさんいらっしゃると思います。自己紹介も兼ねてレポートを書かせて頂きます!
 

【1.ちょっと自己紹介】
  現在25歳。ロードバイクとの出会いは2014年、職場の先輩である水落さんに誘って頂いたことから始まりました。

f:id:n101004:20161101200241j:plain

2014年4月_JCRC川場HC(ピンクジャージ前)

 本格的にトレーニングするわけではなく、ポタリングを楽しむ程度でした。しかし転機は訪れ、2015年にはCOWへの加入を、またもや水落さんから誘って頂きました。

f:id:n101004:20161031222308j:plain

2015年9月_新潟HCより(web&良太参加)

f:id:n101004:20161101201304j:plain

2016年9月_赤城HCより(仲間が増えました。)

 ・・・が、COW練にはなかなか参加できず、仕事とロードバイクの両立の難しさを痛感しましたが、少しでも速く走りたいと再度ロードバイクへの意欲が湧いている今日この頃なのです。


  さて、「赤城中腹ぐるっと一周紅葉練」距離100キロ、ということで参加するかは悩みました。赤城ヒルクライム後、練習は主に室内ローラー練でしたので、外で走りたい!という気持ちが非常に強かったです。

f:id:n101004:20161031223113j:plain

【2.そして集まるモサ】

 恥ずかしながら、100キロ走った経験は過去に数回。それでも、外で、しかも紅葉も見られるという期待に背中を押され、「まあなんとかなるだろ〜」という気持ちで当日を迎えました。集合場所には既に啓一さんの姿がありました。私の顔を見ると「おおっ!まさか来るとは!」と驚きの表情。聞けば今回のライドは猛者しか来ないと。そして集まる猛者、モサ。

f:id:n101004:20161031223528j:plain

 帰ろうか本気で悩みました笑。しかし啓一さんから「必ず完走させる!」と。もう走るしかなくなったのでした。

f:id:n101004:20161031224218j:plain
  2つのチームに分けることになりました。1つは猛者の集う「猛者ーズ」!(啓一さん命名)
 そしてもう1つは「一般市民A」!自分は後者のチームですもちろん。しかし自分以外は皆速い方々です。

 

【3.長すぎる100kmの道のり】

 晴天に恵まれ、ロードバイク日和の中スタートとなりました。道の駅ふじみを出発し、猛者ーズは赤城山を北上、一般市民は歴史街道を東へ。とにかく自分は売り切れるまでの時間を延ばすべく慎重に、そしてメンバーから離れないよう必死に漕いでいました。

f:id:n101004:20161031224651j:plain

 「脚を使わないこと」を意識したつもりでしたが、気付くと大腿四頭筋には力が入り、登坂区間でさらに脚を使ってしまうのでした。圧倒的な筋力不足、練習不足を痛感しました。そして登坂が大の苦手な自分はそびえる赤城の坂に太刀打ちできず、それはもう今にも止まりそうな程の速度でした。あっという間に脚はパンパン、遂に売り切れ。現在地点を聞くと、まだ35キロ程度とのこと。すーん、と気が遠くなったのを覚えています。

 それからは登坂が続き一人旅開始。あれこれと考えを巡らすほど時間がありました。とにかく「登りが嫌いだ!」と思っていましたが、同時に、付いていけない悔しさも湧き上がっており今後の練習に積極的に参加し少しでも力をつけたいと感じておりました。

 

【4.啓一さんのアシスト】
 引き返して来てくださった啓一さんに引いて頂き、無事にしゃくなげの湯でやっと休憩。も束の間、当然既に猛者ーズは早く出発したい様子で、10分ほどで再出発。またも登坂、私は一瞬でメンバーと離れ1人旅開始。その後は啓一さんにずーっとお世話になり2人旅でした。

f:id:n101004:20161031225044j:plain

その頃の宇都宮。JapanCupをエンジョイする邑中親子

 

 登坂も終わり、カーブを繰り返しながらの下りでは啓一さんから離れまいと必死に追いました。啓一さんのラインを観察しながらと貴重な体験でした。速度の出てる中での体重移動は難しく、特に右方向へのカーブでは体重移動できず膨らんでしまい、「ロードバイクに乗る」ということの難しさに改めて気付かされました。しかし高速での下り・カーブ・追走はなんだかゾクゾクワクワクしており非常に!楽しかったです。

f:id:n101004:20161031230135j:plain

 そんなこんなで、道の駅ふじみへ生還。ブっ倒れこみ見上げた空はそれは青くてキレイでした〜。

 自分には辛いライドでしたが、その分達成感で満たされました。啓一さん長時間共に走って頂き感謝しております!猛者ーズは疲れなど微塵も感じさせておらず、さすが猛者ーズでした。みゆきさん、美味しいレモンティーやオレンジ、バナナの差し入れ本当にありがとうございました。未熟者ですが、皆さんこれからよろしくお願い致します!